George Barnett 若者の才能とおじさんの目頭

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世界中で話題を呼んでいるらしいDaft Punkのニューアルバム『Random Access Memories』、まだ試聴したばかりの段階ですが、スイートでノスタルジックで脳みそとろけそうになりますね。ぼくも大好きです。

ダフトパンク新曲に対しての世界中の盛り上がりがすごい - NAVERまとめ

その中で見つけた、この青年による「Get Lucky」(Daft Punkのオリジナルはこちら)のカバーがとってもいいなあと思いまして。誰?って感じですが、まあ聴いてみてください。



ノスタルジックなDaft Punkのオリジナルも良いですが、若い衝動がぎゅっと詰まったようなこのタイトな演奏にはまた違った魅力がありますね。

George Barnettさん。ググってみたものの日本語の情報が乏しいので本国での知名度や名前の読み方など詳しくは分かりませんが(ジョージ・バーネットでいいのかな)、UK出身のミュージシャン・モデルさんで、なんとまだ19歳?? ドラム、ピアノ、ギター、ベース、トランペット、ハーモニカを演奏するマルチプレイヤーで、オリジナル曲もつくってるみたいです。

これとかいいなあ。すごい好き。





PVの雰囲気もグッとくるものがあって、なんだか泣きたくなります。すっごいよね。バーネット君。若い才能がほとばしってる感じ。きらきら輝いてるもの。
おじさんは良い歌を聴かせてもらってありがとうという気持ちでいっぱいです。

しかし、これくらい若くて才能あるアーティストのPVを見てると、以前みたいに単純にかっこいいなあというよりも、自分の子供のことを連想してしまうようになったよ。。。勝手に(もうほんとうに勝手にで恐縮なんですが)いろいろ重ね合わせて目頭が熱くなる。年とったなあ自分…(悪い意味ではなく)。日本でもこういう才能ある若者が出てこれるかなあ。出てこれるような環境を、社会を、俺たちおじさんはつくってあげられるかなあ。せめて自分の子供たちにはキラキラ輝く世界を見せてあげたいなあ、って。ああもう泣きそう。


2012年にリリースされたアルバムが下記に公開されています(日本のアマゾンでは取扱いしていないみたいです)。


George Barnett - 17 Days (Full Album)

なかなかバラエティに富んだ楽曲が揃っていて、荒削りな部分も含めてとっ散らかった印象もありますが、自分の好きなものを詰め込みましたって感じが、それも若さの魅力だなと。近い将来、なにかのタイミングで、日本でもブレイクしそうな逸材だと思います。ルックスもいいし。まあ日本でブレイクしようがしまいが、個人的にはなんだか無性にグッとくる若者で、今後も追いかけたいなと思ったので記録として残しておきました。

George Barnett 若者の才能とおじさんの目頭

George Barnett 若者の才能とおじさんの目頭 2013.05.23 Thursday [音楽・映像] comments(0)
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